香ばしい深煎りコーヒーをオンラインで購入

こんにちは。久しぶりのブログ投稿になります。先週は東京都内のコーヒーショップ激戦区の清澄白河でサードウェーブ系のお店を巡ってきました。

美味しいと友人から聞いたお店を訪れたのですが、結構酸味が強いコーヒーが多くて驚きました。一口飲むだけでホッと出来るような深煎りコーヒーが大好きな私にとっては少し物足りなかったです。

ですので今週のコーヒー豆はオンラインショップで探すことにしました。いろんなコーヒーショップをネットで探していたらいい感じのコーヒー専門店を見つけました。こちらのお店は柿田川珈琲というネット通販で人気が上がってきるお店みたいです。

一度も飲んだことがないコーヒーショップだったので不安はありましたが、パッケージデザインがとても高級そうなので初回限定を買ってみることに。

こちらのブレンドコーヒーは今まで飲んだどんなコーヒーショップのものよりも美味しかったですね。何と言っても私が大好きな深煎り焙煎なのでコクとほろ苦さがたまらない。

でもすっきりと飲みやすいので私にぴったりとあっているコーヒーショップですね。明日は飲み比べセットに含まれているアイスコーヒー専用ブレンドを落として楽しみたいと思っています。

今はネットでもいろんなコーヒーショップを見つけることが出来るのが本当楽しい。今度はオリジナルグッズでも買ってみようかな。

コーヒーと家族の思い出

 

昨日は高校時代の友人の同僚と三人でご飯にいってきました!

そんな初めての方と話しているとコーヒーにつていておもしろいことを思い出しました。

他の家の方はどうでしょうか。我が家には少し変わったルールがあり、兄と私は16歳になるまで家庭ではコーヒーを禁じれていたのです。

理由は簡単、コーヒーのカフェインが生長し切っていない身体に悪影響を与える、というものでした。理不尽のような気もしますが、私達兄弟はそれに従っていました。

私と違って社交的な兄は付き合っていた友人達のお家でしばしばコーヒーをごちそうになっていたようですが、こと味に関しては兄を通して聞き知った言葉を整理しても空想の域を出ませんでした。実体験が無いから無理もありません。

少し年の離れた兄は当然私よりも先に親の公認で解禁され、十分な額とは言えないけれど与えられた小遣いをやりくりして、自分専用のコーヒーカップ類を買い集めるようになりました。

本当はサイフォンが欲しかったようなのですが、なかなかに高価のようで、その代用としてドリッパーを手に入れました。

最初に自費でコーヒー豆を買いに行く時に私も同行させられ、スーパーの店頭に置いてあるミルを使い挽きたてのコーヒーを購いました。その見慣れない機械からは大きな音がして、みるみるうちに袋が膨らんでゆきました。

予算の制約から、安いキリマンジャロになりましたが、それでも挽きたてのコーヒーの香りは素晴らしかった。親がいないのを見計らい、私も最初の一杯を分けてもらうことにしました。アニメ等でお馴染みの、赤いコーヒーポットで湯を沸かして、フィルターを折って適量のコーヒー豆を入れ、「の」の字型にゆっくりとお湯を落としてゆく。

その表情の満足そうなこと。ガラス製のサーバーの内側が曇りながら、黒い液体が徐々に満たされてゆくのを見て私も固唾を飲みました。早く口にしたい、と。

でもまず最初の一口は兄から。そして私の番です。コーヒーを飲むのは実はこれが最初ではなかったのですが、儀式めいた雰囲気に圧巻されたのは事実でした。

想像していたような美味には程遠かった。でも、大人の味がしたように思いました。

そして歳月が流れ、私も晴れて自分の家で飲めるようになりました。手間暇のかからないインスタントが殆どでしたが、時折お土産としていただいた豆を一家揃って喫したこともありました。私は当時からストレート一本です。

余計な味付けはコーヒーの風味を損なうと思いましたから。兄は独立して家を出て、道具一式は私に委ねられました。

そして現在でも、思い出したようにコーヒー缶の蓋を開き、風味を確認してからコーヒーを淹れてますね。

へんな家族かと思われるかもしれませんが、仲はいいですよ!

私流の美味しいコーヒーの飲み方とは?

コーヒーを美味しく飲むには自家ばいせん店で豆を買い、その場で焙煎してもらうことです。専門店以外で焙煎済みのものを買うのは、時間が経っているかもしれませんので避けたほうが無難です。

豆も生ものなので、だんだん味が落ちてしまうんですね。お気に入りのコーヒー店を見つけるところからはじめましょう。

近くになければ、ネットで注文できる店を検索して探しましょう。その際、豆を挽いて粉にしてもらえば後の手間が省けます。プロは使用しているミルの性能が違うので、挽いてもらうのもいいですよ。もちろん豆のまま購入して家でゴリゴリ挽いてもいい香りが楽しめます。

焙煎したての豆を買うことができたら、味を劣化させないために、すぐに容器に密閉して冷凍庫に保存することです。常温では1ヶ月程度持ちますが、冷凍庫ならば数ヶ月は大丈夫です。焙煎された豆には水分がほとんど含まれていませんので、凍ってダメになるという心配はありません。まぁ、1週間程度で飲みきれる量を買うことが一番いいと思います。

そしてコーヒーを淹れるときは、豆を必要な分だけ直前に取り出すことです。特に機械式ではなく手で挽くタイプのミルを使用している場合、朝一番に飲みたいときなどは多少面倒になりますが、

豆は温度が上がった瞬間から劣化が始まってしまいます。少しでも美味しく飲みたいなら、前日寝る前に挽いておく……などはなるべく避けたいものです。

これが私流の美味しいコーヒーの飲み方です。